無理なくお手入れが続くスペースづくり

暮らしの流れを崩さない庭づくりを目指し、動線や使い勝手に着目した設計を行っています。たとえば掃き出し窓の前に設けるスペースは、内外をゆるやかにつなぐ場所として位置づけ、光の抜け感や足元の段差にも配慮しております。通風や排水に着目した施工によって、日々のお手入れも無理のない庭を兵庫でご提案いたします。

庭に実用性を持たせるため、素材や構造に工夫を重ねながら外構工事をしています。たとえば石やレンガを用いた舗装では、質感や色合いが周囲と馴染むよう、素材のつながりを意識した設計を行っております。また、夜間の安全性を高める照明も取り入れ、光と影が調和するような演出をします。そして、フェンスや塀を含めた設計にすることで庭とお住まいに統一感が生まれます。視線の流れと暮らしの動線、その両方に心を配った庭を兵庫でお作りいたします。